MOBILE LOG
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オリジナルログハウス モービルログ企画販売 

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Q1.モービルログの特徴は?

A1.モービルログの特徴は、木の質感を活かしながら建物形状を単純にし、選りすぐりの北欧産スプルス材は精巧にプレカットされログ本体は3日間で組み上げることができます。そのことにより、他社のログハウスに比べて安価でご提供することができるようにました。基礎となる架台部は米国製トレーラーハウス用シャーシーと特にトレーラー用シャーシーは建物の基準がかからなく、諸費用の節約や、従来建築できなかった所でも設置が可能です。モービルログは作業精度が必要なため施工販売のみでキット販売はありません。


Q2. モービルログはどんな土地でも設置できるのですか?

A2.原則としてどこでも設置することができます。


Q3. モービルログには建築確認申請は必要ないと聞きますが本当ですか?

A3.建築物ではないので必要ありません。ただし行政によって見解が違う場合があるので注意が必要です。


Q4. モービルログの大きさは変更できますか?

A4.モービルログはログハウスを米国製のシャーシーに載せ道路運行許可をとっているので構造はトレーラーハウスに属します。また、サイズを規格化することによって正確さとコストダウンを図っています。これらの理由によりモービルログのサイズ変更はできません。尚、ログハウス建築につきましては自由プランで対応できます。お問い合わせ下さい。


Q5. モービルログは税金がかからないと聞きますが、どんな税金もかからないのですか?

A5.
現在の法律では住宅でも自動車でもないので規制がありませんん。すなわち 不動産取得税・固定資産税・自動車取得税・重量税・自動車税・建築確認等様々な法的規制を受けません。ただし行政によって見解が違う場合があるので注意が必要です。

    
Q6. トイレやユニットバス、キッチンの、排水はどのような方法がありますか?

A6.タンクに溜める方法と、浄化槽、便槽、下水に接続する方法があります。


Q7. 電気、ガス、水道は繋げますか?テレビアンテナや電話線は?手続きは?

A7.一般建物と同様に接続は可能です。責任施工でありご安心下さい。


Q8. 分譲住宅地に家屋代わり置いた場合は、家屋と同じ扱いになりますか?

A8.法的には建築物にはあたりません。そのため、確認申請は不要ですが、行政によって住民票を置くことができない地域もあります。それ以外では一般住宅と全く同じように住むことができます。


Q9. モービルログで飲食店を営業できますか?営業許可は取れますか?

A9.もちろん可能です。


Q10. モービルログは火災保険はかけられますか?

A10.かけることができます。


Q11. モービルログを2台連結したり増築して広く使うことは可能ですか?

A11.この場合は建築物にあたりますので、一部地域を除き建築確認申請が必要になります。尚、書類の取扱いが複雑になるため、詳細についてお問い合わせ下さい。


Q12. シャーシーをコンクリート基礎に変更できますか?

A12.この場合は建築物にあたりますので、一部地域を除き建築確認申請が必要になります。尚、書類の取扱いが複雑になるため、詳細についてお問い合わせ下さい。


Q13. トレーラーハウスに関する法令はありますか?

A13.現在トレーラーハウスに関し決められた法律は、国の法律としてはありません。但し、平成14年全国建築主事行政会議で、厳格な設置基準が決められました。現在、その設置基準を遵守することで建築物ではないと規定されています。


Q14. モービルログ購入後の破損、故障に保証はつきますか?

A14.本体5年の保証があります。


Q15. 牽引運搬費は、いくらかかりますか?

A15.九州、四国、中国、近畿地方は8万円から12万円位です。お問い合わせ下さい。


Q16. 販売地域の範囲はどこまでですか?

A16.現在のところ九州、四国、中国、近畿地方です。


Q17.モービルログの耐用年数はどれくらいですか?

A17.建物本体は、良質な材料のログハウスであり、正しい使用方法とメンテナンスをすることによって数十年以上の耐久性があります。


Q18.どのような基礎工事が必要ですか?

A18.トレーラーハウスには、基礎工事は通常必要ありません。但し、土の上に長期間置いていると不同沈下などにより水平が保たれなくなります。設置場所に土間コンクリートを打つことが望ましいでしょう。

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