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オリジナルログハウス モービルログ企画販売 

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モービルログのメンテナンス
定期点検はメンテナンスについては、
@通しボルトの締め直しは、第1回目 竣工後1か月。第2回目 竣工後3か月。第3回目 竣工後6か月。第4回目 竣工後1年。第5回目 竣工後2年。
Aログなどの収縮に伴う調整材の除去の時期は、ボルトを締め直す時期と同じです。
Bログなどの収縮に伴う側板の調整は、ログなどが収縮後調整します。
Cログなどの防腐・防蟻処理は、ログ材などの干割れの状況を見て適宜行います。
D樹液のしみ出しを取り除く方法として、@厚紙、金属板、薄板などでかき取る、A有機溶剤をしみこませた布などで拭き取る、のふたつがあります。
E乾燥収縮終了後の措置について明確にするようすすめています。 乾燥収縮終了後(2〜5年後)は、窓枠廻り・ドアー廻り、階段・柱下・柱頭ジャッキ・通しボルト・断熱材・塗装などを完全にチェックして止めます。 なお、ログハウスの増改築は、耐力壁の丸太収縮が終了後(新築3年後くらい)に計画することがいいでしょう。この場合、増築部分との間に開口部を新たにつくる時は、耐力壁の配置(壁のバランスを欠くと地震や台風の際に危険)や開口部上部のログ継手位置、通しボルトの位置、だぼの位置などを考えて平面プランをつくる必要があります。また、通しボルトの位置、だぼの位置などは、事前に設計書の軸組図などで位置を確認します。 住宅の保証については、ログハウスは住宅性能保証制度に加入が認められていませんが各施工科医者で保証期間保証部分などを決めているので保証約款を付した明文の保証書を取り交わすこともできます。 なお、平成7年7月1日から製造物責任法が施行されます。製造物とは、製造又は加工された動産をいいます。

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